ガラス物の撮影

ガラス物の商品撮影をするとき、気になるのが写りこみ。
ガラスが使ってあるものや、表面がつるつるしているものは、鏡のようにものが写りこんでしまいますよね。
出来れば自分の姿は映したくないですよね。
そんな方の為に、ちょっとしたテクニックをお教えします。

☆テカリを目立たなくする
光源のはっきりした明かりは、白い布やトレーシングペーパーで光を拡散させましょう。
文具店で売っているトレーシングペーパーを使用しますが、包装用の薄紙などでも代用できます。
光をトレーシングペーパーで拡散させてやわらかい光にし、全体にまんべんなく当てることで、影の濃さも緩和されています。
ちょっと影がきついな、というときも、光源から商品を守るようにして当ててみてはいかがでしょうか?

☆写りこみを活用して、商品を見せる
商品によっては写りこむことで質感が表現できるものもあります。
まず何が写りこんでいるのかを確認してみましょう。
邪魔な部分が写りこんでいる場合は、すっきりとした白い「面」を写りこませてあげましょう。
カメラの位置から商品を見ながら、白いレフ板が写りこむ位置を探し、当てるようにするとキレイに撮影することが出来ます。

そして、撮影が難しいもののひとつに、ガラスのビンがあります。
ガラスのビンは、積極的にテカリを作ってあげることで、質感を表現してみましょう。
ただし、この場合はどうしてもライトが必要になりますので、卓上蛍光スタンドなどを利用してみましょう。

もしガラス物の商品撮影をする際、どうしても写りこんでしまうと言う方は、プロに相談しましょう。
プロに撮って貰う事で、よりキレイな商品撮影をする事が出来ますよ。


部屋にも置き安いので、部屋の機能UPに小型冷蔵庫をおいてみるのはいかがでしょうか




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ガラス物特集|商品撮影でキラキラ写真 2011年07月03日

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ウィキペディアの執筆者. “カメラ”. ウィキペディア日本語版.2011-03-31. (参照 2011-05-10).
カメラ(英: Camera)は、広義には「像を結ぶための光学系(レンズ等)を持ち、映像を撮影する為の装置」であり次のようなものがある。それぞれの項を参照のこと。